
月額7,000円→2,600円 格安simカードを契約してdocomoのスマホをsimロック解除せずに使うことにした際のメモ
想像していたよりもいろいろと面倒だったのでmemorandumとして書いておく 【前提条件】 1.通話は1回の時間制限無しのかけ放題(仕事で結構電話するため) 2.データ通信量は月3ギガ(現状2ギカちょっとなので) 【やったこと】 1.スマホをdocomoからauにMNPでガラケーに変更。かけ放題(月2,200円)だけを2年縛りで契約。 端末をいわゆる一括0円とかで買うと、端末代金の支払い分が月割で値引きされるので、月1,500円程度になる。 メールやインターネットなどほかのものは一切契約しない。ただ「安心ケータイサポートプラス」(月350円ぐらい)は契約させられるので、1日で解約する。 2.格安simをネットで契約。月3ギガでSMS利用オプション付きで付き1,100円くらい。このsimをこれまで使っていたスマホ(Galaxy S4)にさして使う(docomoのスマホだとsimロック解除しなくても使えることが多い)。 【結果】 これまで、7,000〜8,000円くらいかかっていた月の通話・通信料金が定額2,600円ほどになった! 【いいことばかりではない】 自分で設定しなければならないことは多い ・APNの設定(MVNOの説明書通りに入力すればいいだけなので、これは簡単) ・ガラケーに電話帳を移動することが大変 Google Contactから数百件の電話番号などを書き出したものの、ガラケー側のvcardの書式のよみがなが半角文字列で、これに合わせないと事実上ガラケーのアドレス帳が使えない! 試行錯誤し結局作業に2時間くらいかかった。 ・テザリングができない! MVNOのsimは通常テザリングができるのだが、docomoのスマホにさして使う場合はほぼできないということを購入してから知ってしまった。テザリングできないのでは仕事にならない。 いろいろと検索して、テザリングを有効化するadbコマンドをバッチファイルしたものを使った(http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html、このサイトの方にほんと感謝! 使った人たちのコメントも機種別に掲載されていてほんと参考になりました)。 でもこれも結局2時間くらいかかった。まず普段はMacを使っているが、上記のadbサーバやバッチファイルはWindowsで動くプログラム。妻のWindowsPCを借りたがWin8だとGalaxy S4をどうやっても認識してくれず、何度か試してあきらめ、結局何か月も使っていないvistaを引っ張り出すはめに。案の定更新に1時間以上かかり、更新後も結局認識しない。「SamsumgのKeisというのをインストールするといい」ということが上記サイトのコメント欄にあったのでその通りにしたがダメ。いろいろと試みた結果、SamsumgのサイトにあったSmartdevice用のusbドライバーをインストールしたらやっと認識した。 パソコン側はこれでOKだったが、スマホ側でもDeveloper optoinsのusb debuggingを使ったりとそう簡単ではない。 ・standard,micro,nano simカードはこの3種類のサイズがあり端末により違う。これまで使ってきたGalaxy S4のスロットはmicro sim。今後買い換えも考えているため、nano→micro、nano→standard、miciro→standardと変更できるアダプタ(Amazonで120円〜)を使って、「小は大を兼ねる」ということで、今回は一番小さいnano simを購入した。 【結局】 いろいろと面倒なことも多く、半日以上かけて試行錯誤したが、結局今まで通り(docomoと契約していた時)とほぼ同じく使えている感じ。 *ひさびさ過ぎるブログも疲れた。




