雪の中

 2021年12月のある日の朝。 雪が積もった。 ここは市街地の歩道。

2022年2月1日 · nnnn99999

Nexus 5xの割れた画面を自分で直した

忘れないようにメモ。 昨秋、画面にヒビが入り、修理費用を調べたら2万円もするので泣く泣く諦めた。スマホがないのは困るので、SIMカードをiPad Proに差し替えて、iPadをスマホ代わりに使っていた。 冬の間は10インチのiPadもそう苦にならなかったが、これからの季節だんだん薄着になってくるとやはりかさばる。 画面が割れただけで、機能には何の問題もないスマホをなんとか活用できないかと調べていたら、フロントパネルと工具セットが7000円くらいで売っていた。 ↓これ LG Google Nexus 5X LG-H791 フロントパネル+工具セット ブラックベゼルフレーム付き 液晶 タッチスクリーン 修理 交換 キット (ブラック) さっそく挑戦。 マザーボードやバッテリーはもちろん、カメラなども全部はずして新しい画面の方に付け替える感じ。 結局2時間かかったが、なんとか出来た。 割れた画面 復活 説明書などは付いて来ないので、このジャンルでは定番のIFIXITを見た。とくに次の動画がとても参考になった。 ...

2017年5月7日 · nnnn99999

刀の価値

 某掲示板などを見たら、上越市が購入をもくろんでいる国宝の刀は「価値が目減りしない資産なので税金で購入した方がいい」という話が少し幅をきかせている。バカバカし過ぎて付き合いきれない。 掲示板などでは「バランスシート上では刀は資産だが、厚生産業会館は負債」などと言っている人がいるが、バランスシート上では刀も厚生産業会館もどっちも資産だ。こんなことは誰もがわかる。一番バカバカしいのは、「資産価値が減らないから買って損はない」という損得勘定の議論。そんなに購入が「得」なら民間企業が買えばいいし、公が関与する必要はまったくないことになる。この議論は、市が買ってもいいという主張とは逆で「税金で買うのは反対」(民間で買えばいい)ということに帰結するはずだ。 この刀の話は、典型的な公的領域に関する議論だと思う。警察や消防、医療などを例に挙げるまでもなく、公は損得勘定ではない部分を含んでいる。 ここで発せられているのは「刀に税金を投入するのは正しいのか」という問いだ。問われているのは「正しさ」とか、大げさにいうと「正義」とかそういったことだ。山鳥毛の件はこうした公的領域の出来事であるが故に、まさに、一部の市民有志これからやるフォーラムのような開かれた場での議論(Speech)によって決っせられる事柄だと思う。こうした行為が「政治」と呼ばれるものの本来のあり方だと思う。 この話は、価値観、世界観の相違が根底にある。 商業的、経済的成功が至上の価値だと信じて何でも損得勘定にする人がいる。 他方、公的領域について語ることは、善悪や永遠に関わる価値について語ることだ。 この辺の感覚というか価値観の相違がある。

2017年2月2日 · nnnn99999

Nexus 5Xを2週間使った感想

予約していたNexus 5Xが来て2週間使ってみた。 6Pは予想より高価だったので、一番安い5Xの16Gにした。 指紋パスワードの代わりに指紋認証というのがすごく便利。iphoneでは当たり前なのかものしれないが、Galaxy s4からの乗り換えなので、ほんと快適過ぎ。画面で文字を入力するという動作から、ちょっと触れるだけ。ちょっとしたことのようだが、この転換は大きいと実感。 余計なものがないNTTdocomoなどの携帯キャリアが入れた余計な(?)アプリが全く入っていないので、セットアップなどについて全く迷うことがなかったのが新鮮。このおかげで、何もかもすごくすっきりしている。ユーザーにとってとても理解しやすいアンドロイド端末だと感じた。 どこにも行かず家で自分で機種変更先月からスマホはいわゆる格安SIM(データ月3Gで1100円)にしたので、機種変更はSIMカードをGalaxyから抜いてNexusにさすだけ。これも何となく新鮮だった。 格安SIMと携帯電話の料金などはこちらに書きました。 充電が凄く早いよくわからないが、何故か凄く充電が早いし、電池の持ちもいい。充電ケーブルをつなぐと「Chraging Rapidly」と出る。 usbがCなのはいいような悪いような充電ケーブルがusb C。Kindleとauの通話専用携帯の充電がBなのでケーブルが2種類必要でちょっと不便。Cは向きがないのでさすのには便利だが。あと、MacbookもC。この辺の規格はどうなっていくんだろう。 おさいふケータイ(QUICPay)が使えないのが不便この辺もなんとかしてもらいたい。現状では仕方ないの。カードにするのもなんなのでQUICPayコインというのがあったので、ちょっと面白いのでこれへの切り替えた。財布の小銭入れに入れているが、カードみたいに探さなくてもすぐ出せる。 全体には凄く快適いろいろととりとめなく書いたが、全体的にはすごく快適。特にKindleでGoogle Play bookなんかで読書するときの明るさのコントロールなんかも絶妙でいい感じ。画面サイズ5.2inchもなかなか絶妙かも。

2015年11月9日 · nnnn99999

月額7,000円→2,600円 格安simカードを契約してdocomoのスマホをsimロック解除せずに使うことにした際のメモ

 想像していたよりもいろいろと面倒だったのでmemorandumとして書いておく 【前提条件】 1.通話は1回の時間制限無しのかけ放題(仕事で結構電話するため) 2.データ通信量は月3ギガ(現状2ギカちょっとなので) 【やったこと】 1.スマホをdocomoからauにMNPでガラケーに変更。かけ放題(月2,200円)だけを2年縛りで契約。 端末をいわゆる一括0円とかで買うと、端末代金の支払い分が月割で値引きされるので、月1,500円程度になる。 メールやインターネットなどほかのものは一切契約しない。ただ「安心ケータイサポートプラス」(月350円ぐらい)は契約させられるので、1日で解約する。 2.格安simをネットで契約。月3ギガでSMS利用オプション付きで付き1,100円くらい。このsimをこれまで使っていたスマホ(Galaxy S4)にさして使う(docomoのスマホだとsimロック解除しなくても使えることが多い)。 【結果】 これまで、7,000〜8,000円くらいかかっていた月の通話・通信料金が定額2,600円ほどになった! 【いいことばかりではない】 自分で設定しなければならないことは多い ・APNの設定(MVNOの説明書通りに入力すればいいだけなので、これは簡単) ・ガラケーに電話帳を移動することが大変 Google Contactから数百件の電話番号などを書き出したものの、ガラケー側のvcardの書式のよみがなが半角文字列で、これに合わせないと事実上ガラケーのアドレス帳が使えない! 試行錯誤し結局作業に2時間くらいかかった。 ・テザリングができない! MVNOのsimは通常テザリングができるのだが、docomoのスマホにさして使う場合はほぼできないということを購入してから知ってしまった。テザリングできないのでは仕事にならない。 いろいろと検索して、テザリングを有効化するadbコマンドをバッチファイルしたものを使った(http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html、このサイトの方にほんと感謝! 使った人たちのコメントも機種別に掲載されていてほんと参考になりました)。 でもこれも結局2時間くらいかかった。まず普段はMacを使っているが、上記のadbサーバやバッチファイルはWindowsで動くプログラム。妻のWindowsPCを借りたがWin8だとGalaxy S4をどうやっても認識してくれず、何度か試してあきらめ、結局何か月も使っていないvistaを引っ張り出すはめに。案の定更新に1時間以上かかり、更新後も結局認識しない。「SamsumgのKeisというのをインストールするといい」ということが上記サイトのコメント欄にあったのでその通りにしたがダメ。いろいろと試みた結果、SamsumgのサイトにあったSmartdevice用のusbドライバーをインストールしたらやっと認識した。 パソコン側はこれでOKだったが、スマホ側でもDeveloper optoinsのusb debuggingを使ったりとそう簡単ではない。 ・standard,micro,nano simカードはこの3種類のサイズがあり端末により違う。これまで使ってきたGalaxy S4のスロットはmicro sim。今後買い換えも考えているため、nano→micro、nano→standard、miciro→standardと変更できるアダプタ(Amazonで120円〜)を使って、「小は大を兼ねる」ということで、今回は一番小さいnano simを購入した。 【結局】 いろいろと面倒なことも多く、半日以上かけて試行錯誤したが、結局今まで通り(docomoと契約していた時)とほぼ同じく使えている感じ。 *ひさびさ過ぎるブログも疲れた。

2015年9月14日 · nnnn99999

タイヤ保管サービス、突然の契約打ち切り

=2015年4月19日= 上越市とよばにある「タイヤサポート」というところにタイヤを預けていたら、今日突然一方的に契約を打ち切られた。 理由は、ほかでタイヤを買ったからだという。 契約に際しては、そういった説明は一切なく、契約したのは有料でタイヤを保管するというサービスだ。 保管サービスとうたっているものは結局、タイヤ購入の付帯サービスということになる。そんなことはサイトのどこを見ても書いていないし、説明もない。そこを隠してタイヤを預かっておいて、買わないとなると突然の一方的な契約解除とは、まさに詐欺的行為だ。ほんとムカつく。 突然のことでタイヤの置き場もなく、もしかすると損害も生じる。 電話はいきなり切るし、対応も最悪。「じゃあ、別の車のタイヤを預けるので契約してください」と私が求めても「うちはもう契約しませんから」の一点張り。久しぶりにありえない対応でほんと驚きました。 みなさんもお気をつけて。

2015年9月14日 · nnnn99999

neural network とdeep learning

 Google のPhotos内の検索がタグ無しでできる技術に驚き、慌てて読んだ本。 「人工知能は人間を超えるか 」(角川EPUB選書) 松尾 豊著(Kindle 版) neural network、deep learning、machine learnig などという言葉は、最近いろいろな記事で目にしていたが、少しきちんと理解しようと思い、Kndleで購入。 AIに抽象的な概念を学ばせるのに、多層のneural networkの入力と出力を同じにすることや、入力にノイズを入れた方がより抽象的で現実的な概念が形成されること、この辺のやり方や考え方が一番おもしろかった。 本当はもっと難しいのだろうが、まったくの素人の私が読んでも分かった気になれるほど、難しそうな内容がすごく分かりやすく説明されているのがこの本のすごさだと思う。 あと、人工知能が人間を越えて、人間に危害を及ぼすことになるかもしれないというsingularity(特異点)の議論も整理されていてわかりやすかった。

2015年6月7日 · nnnn99999

集団的自衛権容認の閣議決定が嫌な人たちについて

 集団的自衛権の行使を認める安倍内閣の閣議決定については、とうてい容認できないという人が多い感じ。私もそうだ。 密室の閣議で決めるのはおかしいとか、堂々と憲法を改正するのが筋だとか、いろいろと議論はある。 しかし、閣議決定ってこういうものだし、今回は政府による憲法の有権解釈なので、議院内閣制の中で、手続き的にはこういうやり方は当然ありだ。憲法の解釈なので、具体的なことは今後、関連する法律の改正や新たな法整備などが、国権の最高機関たる国会で認められてはじめて動き出すことになる。集団的自衛権容認が許せないという野党などは国会で議論することになる。 中学の公民で習った通り、我が国の統治機構はこういう仕組なのだ。 ただ、国会も、先日の秘密保護法のような法案もある意味結構すんなり通ってしまうような構成になってしまっている。安倍内閣やこのような国会の構成はある日突然どこかからか出現したのではない。みんなが選んだ結果だ。 今回の集団的自衛権容認の閣議決定とか秘密保護法もそうだけど、こうなることは前回衆院選のときに十分に分かっていたはず。そういう意味では、安倍晋三さんは正々堂々と戦ってきたと思う。 どう見ても、今、集団的自衛権容認が嫌だと言ってる人の相当な部分は、安倍政権を選択した人のはずだ。今の統治機構の仕組みの中での国民の選択には限界があり、選挙での選択はワン・イシューじゃないということは重々承知しているつもりだが、あえて言いたい。 よーく考えて選ぶか、選んだら選んだことに責任を持って発言してもらいたい。

2014年7月2日 · nnnn99999

バレンタインデーの夜は病院だった

昨夜、居酒屋で小女子(こおなご)という魚の唐揚げを食べていたら、喉の奥にチクリとした痛み。 気にせず食事を続けていたら、のどの奥に小豆大の血豆のようなものが出来て、どんどん大きくなってきた。ついには舌の根元を圧迫して息苦しいほどの大きさに。 このまま大きくなっては、息ができなくなってしまうかもと若干パニック気味に。出血も多くなり、目の前がチカチカして真っ暗になりそう。これはまずい。一緒にいた友人の一人があわてて支払いを済ませてくれた。私は飲酒していない別の友人の車まで数メートルほどふらふら歩いたものの、目の前が真っ暗になり車の後部に思い切りぶつかってしまった。あちこち痛かったが何とか助手席に横になれた。この日初めての食事が夜の居酒屋だった(不摂生過ぎ)ためか、ふらふらだった。 そのまま、友人に休日診療所へ連れて行ってもらったが、二次救急へ行けとのこと。二次救急は上越総合病院。友人が電話で説明したところ、「カメラを飲む必要があるかもしれず、対応できない」と言われ、三次救急の県立中央病院へ行けとのこと。この間に、喉の奥の血袋(?)は大きくなり舌の根元を圧迫して、言葉を発することも困難な状態に。県立中央病院の救急外来で、診てもらった。 ほーんと大変だった。 今日は朝からもう一度、診察してもらいに行かねばならない。 そういえばここ最近、こういったことが多い。昨年末にはCT検査の造影剤の注射で具合が悪くなり、半日点滴をして病院で過ごした。先日は、歯科医院の麻酔で具合が悪くなった。 あーあ。

2013年2月15日 · nnnn99999

衆院選 投票に行こうと思う

さて投票日。これから投票に行こうと思う。 わたしは諸般の事情から今回の総選挙では、あまり取材にはかかわることがなかった。 これまでの選挙では候補者や陣営のそばで取材し政策や主張などをたくさん聞いて、その結果投票していた。しかし、当たり前と言えばそれまでだが、普通に暮らしているとほとんどそんな機会はない。 街宣車とすれ違う機会はあるものの、名前の連呼では選びようがない。夜の個人演説会とも考えたが、働き盛りのサラリーマンには、はっきり言ってそんな余裕はない。結構努力しても新聞、選挙公報、テレビの政見放送ぐらいが精一杯。 結局、ネットで情報を見る。グーグルの「選ぼう2012」をはじめニコニコなど優れたサービスがある。 しかし、選挙区の候補者本人が公示後にネット上で有権者と語り合うという至極当然な方法は公職選挙法によって阻まれている。 なんだこりゃと正直感じる。どの候補者が当選し、どの政党が政権を取るとしても公選法は変えてほしい。ネット上での自由な議論の結果が、合理的な選択につながるかどうかは別だとしても。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ さて、わたしの住む場所の小選挙区は民主、自民、共産の3人の公認候補が立候補しています。新聞各紙の世論調査の「自民党の圧勝予想」っていつの時代の話なのって感じで、右傾化も懸念します。かといって民主党かというとそうとも言えない。守れなかった約束もあったが地味にいろいろやったというのも確かなのでしょうが……、うーん。あとは日本共産党。国政や地方議会でも一貫した筋の通ったその主張は好きですが……。あー、どうしよう。 さらに、最高裁判所判事の国民審査に至っては、もう判断しようがないです。 それでも投票しないと何も変わらないと思うので投票します。投票しても必ずしも変わるとは限りせんが、それでも投票しないとダメでしょ。

2012年12月16日 · nnnn99999